天王寺の産婦人科 おおつかレディースクリニック
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多嚢胞性卵巣症候群 排卵誘発治療(19.06.10)
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Q,34歳、子どもが出来ないです。

1年ほど前、妊活のため病院に通っていたところ、多嚢胞性卵巣症候群で排卵しにくいとの診断を受けました。飲み薬や注射などで排卵を促すも中々上手くいかず、たまに排卵しそうになった際のタイミングに必死になったことが、夫のプレッシャーになったのかセックスレスになってしまいました。通院の辛さに加え、セックスレスの辛さで妊活を諦めて1年が経ちます。
セックスレスは続いてるのですが、夫婦共に子どもがほしいのは変わらないので何かしていきたいと考えています。
セックスレスなので、タイミングは取れないのですが、まずは自分の身体を整えたいと思っています。ちゃんと排卵する身体になりたいです。何か出来ることはありますか?

A,多嚢胞性卵巣症候群で排卵しにくいと言われたのでしたら、なんらかの排卵誘発治療が必要と思われます。ですからあなたにとって最適の排卵誘発法を考えることになります。
排卵日にセックスを強要されるのは嫌だという男性は実はけっこういらっしゃるのです。そういう方には専用の容器に精液を取っていただいて、その後にこの精液を洗浄濃縮して子宮内に注入する方法があります。これを人工授精といいます。
あなた方の夫婦が子供がほしいのでしたら、排卵誘発治療+人工授精が望ましい治療と思いますね。

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