天王寺の産婦人科 おおつかレディースクリニック
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卵巣出血 ピルの服用をおすすめ(20.06.10)
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Q,9月ごろに急激な下腹部痛に襲われ、婦人科の救急病院で診てもらったところ卵巣?が腫れて血が溜まってると言われ、よくあることだから深く考えなくて良いと言われました。それからはとくに症状はなかったのですが、この2、3ヶ月生理中に胃からみぞおちの激しい痛みに襲われています。病院に行っても胃腸炎などと言われ薬を飲んでは治るというのを繰り返しています。
卵巣出血、痛くなるのが生理中っていうことがあり、婦人科に行った方が良いのか悩んでいます。
こういう場合は一番婦人科受診した方がよいのでしょうか?

A,卵巣出血と言うのは卵が卵巣から排卵する時に、たまたま血管を傷つけた結果卵巣内に血液がたまってしまったものをいいます。
たいていは自然に吸収されて自然消滅することが多いので、心配しなくてもいいよと言われるのです。
生理肘にみぞおちが痛くなるのは月経痛が原因と思われますので、卵巣出血とはあまり関係がありません。
月経痛には低用量ピルが効果があると思いますし、低用量ピルで排卵を止めれば卵巣出血は防止できることになります。
つまりどちらの症状も低用量ピルが効きますので、痛みを軽減したいのであれば低用量ピルの服用をお勧めしたいですね。

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