天王寺の産婦人科 おおつかレディースクリニック
HOME > ブログ> 不妊治療> 多嚢胞性卵巣症候群の可能性

多嚢胞性卵巣症候群の可能性(22.10.22)
line01

Q,前日とあるレディースクリニックで多嚢胞性卵巣症候群の可能性が高いと言われました。3ヶ月ほど生理が来ず、超音波検査とホルモン検査(採血)を行いました。超音波では子宮と卵巣に異常はなく綺麗と言われましたが、ホルモン検査の結果でLH値が高いことがわかりました。ピルの服用を勧められましたが、前兆のある片頭痛持ちでピルが飲めません。ピル以外の治療法はあるのでしょうか?漢方などもあるようですが何がいいのかわかりません。他の病院にも行ってみようと思うのですが、今すごく不安でたまりません。1〜2年後くらいには子どもが欲しいと思っています。

A,LHが高値でも、超音波検査で卵巣内に小卵胞が一杯見えないのでしたら、多嚢胞卵巣としては軽症かもしれませんね。
そういう方でしたら、漢方薬で排卵がおこるかどうかを見る方法が良いかと思いますね。

line01
«前へ | BlogTOP | 次へ»
cat:不妊治療
line01
☆同じテーマの投稿
line01
【BLOG】〜院長が皆様のお悩みにお答えします〜
☆Page Navi
0HOME
1医院案内
2院長紹介
3癌検診について
4不妊治療
5生理不順
6妊婦検診
7生理痛診療
8避妊について
9性感染症
10人工妊娠中絶
line01
☆Staff Blog
ピルの処方について (22.11.25)
緊急避妊用ピル。低用量ピルの内服 (22.11.19)
生理痛が以前よりもひどく 低用量ピルを (22.11.11)
膀胱炎 残尿感や排尿後の鈍い痛み (22.11.02)
多嚢胞性卵巣症候群の可能性 (22.10.22)
line01
☆Search
line01
☆Tag
line01
↑Pagetop
line01
TEL:06-6776-8856
大阪市天王寺区南河堀町9-40
Copyright(C)
おおつかレディースクリニック