天王寺の産婦人科 おおつかレディースクリニック
HOME > ブログ> 不妊治療> 不妊治療を開始したところですが、左卵管閉塞と診断されました。体外受精しないと妊娠は難しいでしょうか。

不妊治療を開始したところですが、左卵管閉塞と診断されました。体外受精しないと妊娠は難しいでしょうか。(11.10.16)
line01

Q,先日よりセキソビットを飲み始め、不妊治療を開始したところですが、
卵管造影を行ったところ左卵管閉塞と診断されました。途中までは通っているのですが、最後の卵管采に入るところで造影剤が途切れていました。
妊娠する確率は1/2になると言われたのですが、体外受精しないと妊娠は難しいでしょうか。
出来るだけ早く妊娠したい気持ちはありますが、いきなり体外受精は気が引けてしまいます。
ちなみに超音波では卵管が通っている右側の卵巣に2つ卵のようなものができているものの、左の卵巣は見当たりませんでした。
毎回右から排卵してくれたら問題はないのでしょうか。

A,片方の卵管が閉塞していても反対側の卵管のみで妊娠される方は珍しくありません。ですから片方の卵管だけで排卵誘発を試みられても悪くはないと思います。
それから詰まっている卵管の中にカテーテルを入れて造影する方法とか、卵管鏡と言われる特殊な機械を使って詰まっている卵管を開通させる方法もありますので、不妊症の専門医に相談されたら良いと思います。

line01
«前へ | BlogTOP | 次へ»
cat:不妊治療
line01
☆同じテーマの投稿
line01
【BLOG】〜院長が皆様のお悩みにお答えします〜
☆Page Navi
0HOME
1医院案内
2院長紹介
3癌検診について
4不妊治療
5生理不順
6妊婦検診
7生理痛診療
8避妊について
9性感染症
10人工妊娠中絶
line01
☆Staff Blog
月経の量が少なくなって不正出血と区別がつかなく ピル (22.08.06)
子宮が大きい ピル (22.07.27)
スルピリド内服 月経周期を狂わせる (22.07.20)
ピルの効果 出血量について (22.07.13)
アンジュを飲んでいて、出血量が気になる (22.07.06)
line01
☆Search
line01
☆Tag
line01
↑Pagetop
line01
TEL:06-6776-8856
大阪市天王寺区南河堀町9-40
Copyright(C)
おおつかレディースクリニック