天王寺の産婦人科 おおつかレディースクリニック
HOME > ブログ> 不妊治療> 卵胞チェックとHCGで治療中です。排卵後(黄体期)の基礎体温について。

卵胞チェックとHCGで治療中です。排卵後(黄体期)の基礎体温について。(12.01.29)
line01

Q,基礎体温についてお伺いしたいのですが。
自力排卵が難しいため、卵胞チェックとHCGで治療中です。

普通は排卵後は高温期に入りますが、わたしの場合、排卵したと思われる日の翌日一日だけ高温になり、その後また下がってしまうのです。黄体機能を調べるために採血しましたが、異常なしとのことでした。治療始めて7回目のリセットです。
年は20代半ばで、1人目が異常分娩でした。

A,排卵後は黄体期と呼ばれプロゲステロンというホルモンが分泌されます。このホルモンは体温上昇作用があるので、黄体期の基礎体温は高温相になるのです。
黄体期にプロゲステロンを測定して、その値が10以上ある方でしたら黄体機能は正常と判定してもかまわないと思います。その場合は高温相にならなくても排卵はしているので、妊娠する可能性は十分にあると思います。

line01
«前へ | BlogTOP | 次へ»
cat:不妊治療
line01
☆同じテーマの投稿
line01
【BLOG】〜院長が皆様のお悩みにお答えします〜
☆Page Navi
0HOME
1医院案内
2院長紹介
3癌検診について
4不妊治療
5生理不順
6妊婦検診
7生理痛診療
8避妊について
9性感染症
10人工妊娠中絶
line01
☆Staff Blog
月経の量が少なくなって不正出血と区別がつかなく ピル (22.08.06)
子宮が大きい ピル (22.07.27)
スルピリド内服 月経周期を狂わせる (22.07.20)
ピルの効果 出血量について (22.07.13)
アンジュを飲んでいて、出血量が気になる (22.07.06)
line01
☆Search
line01
☆Tag
line01
↑Pagetop
line01
TEL:06-6776-8856
大阪市天王寺区南河堀町9-40
Copyright(C)
おおつかレディースクリニック