天王寺の産婦人科 おおつかレディースクリニック
HOME > ブログ> 不妊治療> 多嚢胞性卵巣と漢方について

多嚢胞性卵巣と漢方について(13.11.20)
line01

Q,私は軽度の多嚢胞性卵巣と言われています。ピルでホルモン治療を開始したところ身体に合わないようで中止しました。

軽度なら、ケイシブクリョウガンや、カミショウヨウサンが効くかもしれないと聞いたのですが、漢方で治る人もいますか?

A,多嚢胞卵巣の方でも軽症の人でしたら、月経不順や排卵障害が回復する人もあります。
一度漢方を試してみるのは意味があると思います。

Q,基礎体温はもちろん付けているのですが、それとは別に、漢方の効果の有無は、どれくらいの期間服用して見極めべきでしょうか?

A,漢方を2か月ぐらい試してみて、効果が無いようでしたら別の手段を考える必要があると思います。

line01
«前へ | BlogTOP | 次へ»
cat:不妊治療
line01
☆同じテーマの投稿
line01
【BLOG】〜院長が皆様のお悩みにお答えします〜
☆Page Navi
0HOME
1医院案内
2院長紹介
3癌検診について
4不妊治療
5生理不順
6妊婦検診
7生理痛診療
8避妊について
9性感染症
10人工妊娠中絶
line01
☆Staff Blog
月経の量が少なくなって不正出血と区別がつかなく ピル (22.08.06)
子宮が大きい ピル (22.07.27)
スルピリド内服 月経周期を狂わせる (22.07.20)
ピルの効果 出血量について (22.07.13)
アンジュを飲んでいて、出血量が気になる (22.07.06)
line01
☆Search
line01
☆Tag
line01
↑Pagetop
line01
TEL:06-6776-8856
大阪市天王寺区南河堀町9-40
Copyright(C)
おおつかレディースクリニック