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多嚢胞性卵巣症候群の治療:クロミッド投与(14.06.28)
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Q,私は、超音波検査の結果、たのうほうせい卵巣と診断されたのですが、基礎体温のグラフによると排卵は時々している状態です。

未婚だったので、低用量ピルを飲む治療をする予定だったのですが、体質に合わず断念しました。
この春、結婚予定で、すぐに妊娠したいのですが、大塚先生のところでは、上記の状態なら、どのような治療方針ですか?

A,多嚢胞性卵巣の方でも時々排卵してる方でしたら程度としては軽症の方だと思います。
こういう方はクロミッド投与で規則的な排卵が望めるのではないかと思います。

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